たいよう鍼灸整骨院のブログ

2015年12月25日 金曜日

雪道・アイスバーン

こんばんわ。
京阪枚方公園駅から徒歩2分、たいよう鍼灸整骨院です!!

今日はクリスマスですね!いよいよ年末さながらの世間の雰囲気になってきました。
さて、そうなると以前からお伝えしているように、「交通量」が格段に増えます。
すると、比例するように多くなるのが交通事故。

大きな事故でなくても、路面凍結や雪などによるスリップ。
私もこの夏、バイクで転倒した為にケガを負いました。。
自分が完全に悪かったのですが。。

さて、このような雪道やアイスバーンをした時の運転の注意点をご存知でしょうか??

まず知っておいてほしいこととして以下の分類があります。

  1.急ハンドル:スピン
 2.急ブレーキ:スリップ
 3.急加速:ホイールスピン


といった具合のことがあります。

うえのみっつには大きな共通点がありますね。
そうです。
『急』 なんです!!

スタッドレスタイヤでも地面をうまく噛み切れずスリップなどしやすい環境下では、急~~は当然事故の元。

とくに、右カーブでスピンでもしようものなら対向車に接触する危険性もあります。
ブレーキも当然効きにくい状況ですので、大きな事故に繋がりやすいのです。

普段からも当然ですが、交通量も増え、路面状態も悪い時には、この急~~を控え、余裕をもった運転を心がけましょう!!


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投稿者 有限会社太洋メディカル | 記事URL

2015年12月21日 月曜日

弁護士特約って??

こんにちわ。
京阪枚方公園駅から徒歩2分 たいよう鍼灸整骨院の三上です。

さて、今日はよく耳にするキーワード「弁護士特約」
について簡単にご説明します。

まず知っておいてほしいこととして、自動車保険などから特約として付帯するこの弁護士特約。
加入率は30%以上であるにも関わらず、実際の使用率はなんと1%以下。。

多くの方がわざわざ加入しているのにほとんど利用されないようです。
では、これはなぜか。

まず、「弁護士」と聞くと、「裁判になるようなことでもないし、、」と、ほぼ直結して「弁護士→裁判」という流れを思い浮かべます。

しかしこれは大きな間違い。

多くの場合が、この弁護士特約を利用しても裁判になることなく、示談交渉にて解決します。

つまり「弁護士特約を利用したからといって必ず裁判になるわけではない」ということがまず言えます。


つぎに、では弁護士特約とはなんなのか??
ということです。

通常、交通事故のみならず、なにかしらの相談を弁護士に依頼した場合、それらについて費用がかかります。
また、それこそ裁判になり、無事に解決した際には成功報酬やその他の費用がかかります。

弁護士費用とは、この相談や解決までにかかる費用をさしますが、「弁護士費用特約」とはこれらの多額になるであろう費用をまかなうための特約なのです。

簡単に言うと「自分の顧問弁護士がいるようなもの」といった認識に近いといえます。


上記のとおり、ほとんどの方が利用されないこの特約ですが、示談や解決が滞らなくても利用することができますし、その費用は保険より賄われます。
被害者であれ、加害者であれ、すすんで事故を起こしたい!なんていう人はいません。
だからこそ、万が一のために備えます。

事故には事故の、法律には法律の、医療・治療にはその専門家が必ずいます。

困った時、一人で悩まず専門家に相談しましょう!!


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投稿者 有限会社太洋メディカル | 記事URL

2015年12月19日 土曜日

合流には要注意!!

こんにちわ。
京阪枚方公園駅から徒歩2分、たいよう鍼灸整骨院です。

今日は、本日私が体験した「ヒヤっと」をご紹介します。

今日も通勤のため、いつも通りバイクを運転していました。
国道1号線からの合流に差し掛かったところで、1号線側から車が一台。

かなり近距離だったのと、運転手と目が合い、わたし自身は「この距離感と、直進は自分だから車は出てこない・・」
と、俗に言う『だろう運転』をしていました。

しかし、本来大切なことは、そこに車がいるのならば『その車が出てくるかもしれない運転』を心がけることです。

このようなブログを上げながらお恥ずかしい話、自分自身が「だろう運転」をしていました。。

「交通事故など自分の問題じゃない、、」と少しでも思ったあなた!!

そんな油断が大きな事故を生みます。

年末年始はとくに交通量も多く、疲れや長時間運転などから判断力も鈍り、交通事故の件数が増えます。

くれぐれも事故のないよう、お気を付けください!!


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投稿者 有限会社太洋メディカル | 記事URL

2015年12月15日 火曜日

交通事故後の症状について

こんにちわ。
京阪枚方公園駅から徒歩2分、たいよう鍼灸整骨院です!

さて今回は、「交通事故に遭われた後に出てきやすい症状について」お話いたします。


骨折・脱臼などの大きなケガや、捻挫や打撲、筋肉を傷める挫傷など、症状は多岐にわたります。

しかし、ほぼ共通して言えることは、
「のちのちに症状がでることがある」
ということです。

これは当院に過去通院された交通事故を起こされた方のほとんどの方が体感したことでもあります。
また、ほかにも同じくして後から症状の出るケースは少なくありません。

骨折や脱臼は、そういった意味では症状の出方や見た目などで判断できるくらい見えやすいものです。
しかし、関節周囲の損傷や筋肉の損傷についてはなかなか見えないdので分かりにくく後からでることが多いわけですね。

さて、交通事故を起こされると、まず「気が動転します」
びっくりしたり、どうしよう、、となったり。
そのため、落ち着いた1週間後などに症状が初めてでることや、同じよう期間でさらに痛くなってきたり、、
という具合です。

大切なことは、少しでも違和感や痛み、しびれなどがある場合はもちろん、「なにか編だな、、」という時でも必ず整形外科を受診し状態確認してもらいましょう。
早期に接骨院や整骨院へ通院されている方は、先生になるだけ早期にその訴えをしておきましょう!!

早期治療、早期回復!!
が大事です!


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投稿者 有限会社太洋メディカル | 記事URL

2015年12月 8日 火曜日

過失割合について

こんにちわ!
京阪枚方公園駅から徒歩2分、たいよう鍼灸整骨院です。

めっきり寒くなり、一雨ごとさらに冷え込んできていますね。体調管理にはくれぐれもご注意ください。

さて今回は「過失割合」についてご紹介します。

っと、その前に必ず運転者に認識しておいてほしいこととして、免許を持ち、ハンドルを握った時点で責任が全くない、ということはないのです
安全確認はもちろん、交通安全のため標識や道交法を守ることが義務付けられます。
免許がなくても、自転車でも同様です。
(個人的所感ですが。。)

さてここで本題。
「過失割合」についてです。
交通事故における貸した割合とは、発生した事故に対する責任の割合のことです。
噛み砕くと、どちらがどれだけ責任があるか、ということです。
この割合によって物や、人の保証などの比率が変わります。
当然、慰謝料算定や上限なども変わる場合があります。

またこの内容については、過去の似たような案件や、裁判の判例、実際の事故状況など多くの要素を加味して決められます。

ここで注意点!
 ・事故現場でもし仮に「自分が悪かった!!」と思っても示談交渉や過失割合などの話をしない
ということです。
もしかしたら、気が動転していてとっさに口を滑らせることもあるかもしれません。
しかし冷静に考えると、自分が悪いばかりでない事故も多々あります。
ですので、その場の、しかも冷静な判断が下せないかもしれない状況では安易なことは言わないようにしましょう。

よくあるケースとして「こちらですべて負担させていただきますので・・」
と言われたのに、「保険会社さんから電話があった時、過失割合が7:3と言われました・・」
などということを耳にします。
どちらの立場であっても、その後の治療や手続きを円滑にしていくためにも、とっさの発言は控えましょう。

特に交通事故のような普段あまり遭遇しないようなことは、必ず専門家やプロの助言を受けましょう!!


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