たいよう鍼灸整骨院のブログ

2013年1月19日 土曜日

貯筋のススメ

最近体力が落ちてきたと感じていませんか?それは貯筋不足が原因かもしれませんdespair
筋肉量は、運動不足などが原因で、30歳ころから1年に1%ずつ減っていくと言われています。
つまり、10年後には10%も減ることに。普段から(貯筋する)筋肉を鍛えて貯めてをくことで、身体を楽に動かす事ができ、ケガや転倒の防止につながります。毎日少しづつ軽い運動を心がけ貯筋をしましょうhappy01
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投稿者 有限会社太洋メディカル | 記事URL

2013年1月 4日 金曜日

頭痛のセルフケア

日本人の5人に2人がなやんでいる頭痛。代表的なのが(緊張型頭痛)と(片頭痛)ですwobbly
この二つのタイプは原因やケアの方法が異なるので、どちらのタイプかきちんと見分けることが大切です。
見分けるポイントは、ストレッチあど体を動かした時に痛みが楽になるかどうか。
緊張型頭痛は頭や首の血行不良が原因のため、体を動かし血行がよくなると痛みが楽になります。
反対に、片頭痛は脳内の血流の多さが原因です。そのため、血行がよくなると痛みが増してしまいます。
どちらのタイプの頭痛か分かれば、あとはセルフケア。タイプ別のセルフケアで予防・改善を。

緊張型頭痛のセルフケア
腕振り体操でコリをほぐす
両肘を上げ、正面を向いたまま、左右交互に肩を大きく回す。
体の軸を意識して、腕の力を抜く。
※1~3分を目安に1日数回行う
お風呂で肩や首を温める
寝る前に腹式呼吸をしてリラックスする

片頭痛のセルフケア
○静かな部屋で安静にする
○行動や食べたものなどを記録し、頭痛のパターンを探る

頭痛を我慢するのはつらいもの。セルフケアで痛みにさよならしましょうhappy01
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