ひまわり鍼灸整骨院

2017年2月23日 木曜日

急ブレーキと車間距離には注意!

おはようございます。
高槻市牧田町にあります、ひまわり鍼灸整骨院です。

今日は「急ブレーキと車間距離」についてお話します。



運転中、止むを得ず急ブレーキを書けてしまうことがありますが、走行中の急ブレーキが交通違反に問われることがあります。

急ブレーキの禁止
 車両等の運転者は、危険を防止するためやむを得ない場合を除き、その車両等を急に停止させ、またはその速度を急激に減ずることとなるような急ブレーキをかけてはならない
(道路交通法 第二十四条より)

つまり、予測のつかない事態が起こった時は急ブレーキを踏んで回避できますが、何の事態も起こっていないのに急ブレーキを踏んでしまい、後続車に追突される危険を引き起こすような行為をした際に違反に問われることがあります。

また、車間距離の詰め過ぎに関しても違反に問われることがあります。



車間距離の維持
 車両等は、同一の進路を進行している他の車両等の直後を進行する時は、その直前の車両等が急に停止した時においてもこれに追突するのを避ける事が出来るための必要な距離をこれから保たなけれならない。
(道路交通法 第二十六条より)



必要以上に前の車との車間距離を詰め、圧力をかける運転
(煽り運転)をしてしまうと交通違反に問われます。
前の車が止むを得ず急ブレーキを掛けた場合、回避できずに追突事故になる可能性がかなり高まりますので十分に車間距離を開けて安全運転を心がけましょう。

※煽り運転を仕掛ける後続の車両に対する対抗措置として急ブレーキを踏んだ場合、急ブレーキを踏んだ側にも違反に問われる事もありますので煽り運転の対処には気をつけましょう!



〒569-0855
大阪府高槻市牧田町7‐54‐110
TEL:072-693-1146
ひまわり鍼灸整骨院
ホームページ http://www.okada-takatsuki.jp/
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2017年2月15日 水曜日

タイヤの磨り減りに注意!

こんにちは。
高槻市牧田町のひまわり鍼灸整骨院です。
2月も半ばになっていますが、まだまだ寒い日が続きそうです。
今回は車のメンテナンスの中でもタイヤの減りについて話したいと思います。

まずタイヤの磨り減りというのはタイヤの溝がなくなってしまうことです。
溝がなくなった状態で走り続けると
①雨の日などの濡れた路面でブレーキが効かない場合がある。
②ハンドルが効かなくなる場合がある。
という危険な状態になってしまいます。

新品のタイヤは深さ8mmの溝があります。
この溝が16mm(スリップサイン)になると法律的に使えなくなります。
タイヤの溝には注意しましょう!

一般の車はエンジンの動力を前輪で動かします。
ハンドルで方向を変えるのも前輪なので、後輪よりも前輪が早く減る事があります。

タイヤの外側だけ、内側だけ、真ん中だけ減っているという事がありますが
これはタイヤの空気圧が適正でない時に起こります。
こまめにタイヤの空気圧はチェックしましょう!
空気圧を適正に保ってもタイヤの磨り減りが偏る場合は、車のタイヤまわりのズレが考えられます。
4輪アライメント(タイヤまわりのズレを調整)を行う必要があります。

このように車のメンテナンスをする事で交通事故の防止になるので車のメンテナンスは行ってください。

以上、ひまわり鍼灸整骨院でした。
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2017年2月 8日 水曜日

交通事故による痛みの特徴

交通事故による痛みの特徴

こんにちは。
高槻市牧田町にあります、ひまわり鍼灸整骨院です。

今回は、交通時期による痛みの特徴についてお話し致します。


もし、交通事故に遭われた場合、事故が原因の痛みや負傷を軽く考えてはいけません。
「それほど大きな事故ではないし・・・」
「そんなにたいしたことはない・・」
「そのうち治るだろう」

とほうっておいてしまうと後になって痛みが出てきたり、さらに痛い症状がでてくる可能性もあります。

なぜなら、交通事故に遭った直後は、事故にあった事による緊張で痛みを感じない事があり、1週間後ぐらいたってから痛みが出てくる事もあるからです。
ですので、それほど痛みが強くなくてもしっかり検査を受け、患部に負担がかからないような姿勢や無理な動きをせずに、日常生活を快適に過ごす為にしっかり治療を受けることをお勧め致します。

また、交通事故による負傷は、突然の衝撃で防御体勢がとれてなかったり、車による非常に大きな衝撃の為、痛みや違和感が長引き、治療にかかる時間が長くなってしまう事も少なくありません。

事故に痛みや違和感などの症状は、良くなる日もあれば、悪くなる日もあるのを繰り返しながら回復に向かうのが特徴です。

その変化に慌てずに根気強く治療を継続していき、健康な体を取り戻していきましょう。




〒569-0855
大阪府高槻市牧田町7‐54‐110
TEL:072-693-1146
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2017年2月 1日 水曜日

交通事故の原因

こんにちは。
高槻市牧田町のひまわり鍼灸整骨院です。
暖かい日が続いたと思ったら急に寒くなってきました。
今の時期に風邪を引く人や花粉が飛散してきて鼻水が止まらない人もいると思います。
今回は交通事故の原因として多いものをご紹介したいと思います。

まず交通事故の原因で最も多いのは安全不確認です。
安全不確認は全体の30.6%を占めます。
安全不確認とは一時停止や減速をしたにもかかわらず十分な安全確認をしなかった為に
交通事故に繋がってしまうという事です。
道路標識に従うだけでなく、きちんと安全確認をして運転しましょう。

次に交通事故の原因として多いのは脇見運転です。
これは全体の16.8%を占めています。
脇見運転とは、その名の通り前方を見ずに運転する事を意味しています。
携帯電話やカーナビを操作しながら運転する事で若年者のドライバーに多く見られます。

次に交通事故の原因として多いのは動静不注視です。
これは全体の11.4%を占めています。
動静不注視とは事故相手に気づきながらも危険性を軽視して
その後の動きに注意しなかったので事故に繋がったケースの事を言います。
自分で勝手に「止まってくれるだろう」などと判断してしまう事が事故に繋がってしまいます。

最後に事故の原因として多いのは漫然運転です。
これは全体の8%を占めています。
漫然運転とは、ぼんやりしたり考え事をしながら運転する事で運転に慣れた人が起こしやすいです。

飲酒運転、速度超過などもよく聞きますが全体の1%に満たない事故の原因となっています。
上記の事故原因は、すべて緊張感や注意力などで防げるものばかりなので
車やバイクを運転する時は、交通事故を起こさない様に緊張感と注意力をもって運転しましょう!

以上、ひまわり鍼灸整骨院でした。
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