ひまわり鍼灸整骨院

2016年11月30日 水曜日

交通事故でのケガについて

こんにちは。
高槻市牧田町のひまわり鍼灸整骨院です。
ひまわり鍼灸整骨院では交通事故によって発生したケガも
治療しているのですが、今回は交通事故によって起きやすいケガを
紹介していきたいと思います。

まず交通事故の3大傷害というのがあります
①椎間板ヘルニア
②高次脳機能障害
③むちうち症
の3つとなります。

①の椎間板ヘルニアは腰痛の原因として有名ですが
関節と関節の間にあるクッションのような素材が
交通事故などの衝撃によって出てきてしまい
神経などを刺激して痛みを発生させてしまう症状です。

②の高次脳機能障害とは記憶障害、感情障害、注意障害
などをまとめた総称です。

③のむちうち症は別名を頚椎捻挫と言い、交通事故で
最も起こりやすいケガとされています。
むちうち症によって頭痛や吐き気を伴う事があり
症状も長く続くので治療は必ず行った方が良いです。

交通事故を起こした時に、自分ではケガが無いと判断したが
何日後かに痛みが出てきたので病院で検査をすると
後遺症が見つかったケースも少なくありません。

軽い追突事故やバイク事故、自転車と車の軽い接触事故では
すぐに症状が出ない場合があります。
しかし事故した時に頭に強い衝撃を受けたり、頚に強い衝撃を
受けた場合は後になって痛みに気が付く事があります。
事故直後は精神も高揚しているので痛みに鈍感になっているのです。

まず交通事故に遭ってしまったら、すぐに病院で検査を受けましょう!
自分では軽い衝撃だと思っても体が受けたダメージは
想像以上に大きいかもしれません。

冒頭の文でも書きましたが、ひまわり鍼灸整骨院では
交通事故によって引き起こされたケガ(椎間板ヘルニア、むちうち症)を
手技療法や鍼灸、電気治療などで治療することができます!
分らない事があったら何でも相談してください。

以上、ひまわり鍼灸整骨院でした。
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2016年11月16日 水曜日

高齢運転者の交通事故が増えている!?

高齢運転者の交通事故が増えている!?

こんにちは。
高槻市牧田町にあります、ひまわり鍼灸整骨院です。

この時期になると交通事故が増える傾向にあります。
その中でも最近、高齢者に交通事故のニュースが取り上げられている。



下の画像は高齢運転者が関与した交通事故発生状況です。(平成26年中)


                           警視庁交通総務課統計

交通事故の総件数自体は年々減少していますが、一方で高齢運転者が関与する交通事故の割合は、年々高くなり、平成26年は総件数の20.4パーセントを占め、10年前の約1.9倍となっています。
また、高齢者の人口が増加傾向にあるにつれて高齢運転者の数も増えてきています。


高齢運転者の交通事故をおこしてしまう原因としては

・注意力や集中力が低下していること
・瞬間的な判断力が低下していること
・過去の経験にとらわれる傾向にあること

等が考えられます。

ですから


事故を起こさない為にもっとも重要なのが自分の運転技術が今どのぐらいなのか?を自分自身で自覚することが大切です。



上の図は自分の運転テクニックであれば、十分危険を回避できるかどうかということに関して、イエスと回答した人の割合です。

長年の経験から、また大きな事故に遭ったわけでもなかったとで交通規則よりも自分の経験則を重視してしまいます。

この様な点も交通事故に起こしやすい一つの要因です。


交通事故を防止する為に走り慣れた道路でも、基本に立ち返り、正しいルールと技能を再確認し、適度な緊張感を持って運転することがなによりも大切です
十分注意したうえで安全な運転を心がけていきましょう。










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2016年11月 9日 水曜日

こんにちは。
高槻市牧田町のひまわり鍼灸整骨院です。
最近は高齢者ドライバーによる死亡事故が起き
高齢ドライバーの運転について見直されようとしています。
そこで今回は高齢者と交通事故との関係性を見ていきたいと思います。

まず高齢者(65歳以上)の死亡者は増加しています。
これは高齢者の人口が増えている事も関係していると言えます。
高齢者の死亡者の割合は歩行者→自動車→自転車の順で多いです。
自動車の運転手よりも歩行者の方が事故は多いので
高齢者は歩行時にも細心の注意を払う事が必要です。

高齢者が歩行中に事故を発生しやすいのは何故でしょうか?
やはり高齢者となると注意力の低下や体力の低下も関係します。
横断途中に赤信号へと変わってしまい事故を起こしたり
横断歩道で手前の車しか見ていなくて奥の車と接触する事故も多いです。

自動車での事故はアクセルとブレーキの踏み間違いとハンドル操作の
誤りが最も多い原因となっています。

こういった高齢者の事故を防ぐためには
信号や道路標識などのルールを守る事はもちろんですが
夜間の方が昼間よりも2倍ほど事故の発生件数が多いので
夜間に反射材を身に着けて出歩いてもらった方が事故を防ぐ事に繋がります。

70歳以上は運転免許更新の際に「高齢者講習」を受ける事が義務づけられ
75歳以上になると「高齢者講習」の前に検査を受けることが義務づけられています。
そういった制度も活用しながら高齢者の事故を無くしていきましょう。

また、ひまわり鍼灸整骨院では交通事故によって
生じた怪我も治療しています。
お悩みやご相談があれば気軽にご相談ください。

以上ひまわり鍼灸整骨院でした。
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2016年11月 2日 水曜日

この時期に多い事故の時間帯は「薄暗れ時」!?

この時期に多い事故の時間帯は「薄暮れ時」!?

こんにちは。
高槻市牧田町にあります、ひまわり鍼灸整骨院です。


最近、寒くなってきて日が暮れるのも早くなってきました。
今回は秋から冬にかけて交通事故が多くなっていく中で特に気をつけておかなければならない「薄暮れ時」についてお話しします。



「薄暮れ時」とは、日没からあたりが暗くなるまでの30分程度の時間の事を言います。
この時間帯に事故のリスクが全時間帯の中で最も多く、全国的にも事故のリスクが高い時間帯になります。


なぜ、薄暮れ時に事故が多くなるのでしょうか?


それは急激に明るさが低下し、日中に比べると暗い状況ですがヘッドライトを点灯するべきなのか迷うドライバーが多くみられます。
迷っている間にどんどん暗くなっていき、歩行者や自転車運転者等にドライバーは気づきにくくなります。

薄暮れ時の事故を起こさない為に、気をつけておきたいのはヘッドライトを早めに点灯する事です。
「まだ明るいから、まだ時間的に早いから」と油断しないでライトを早めにつけておくことで、視界もよくなり、歩行者などの存在にきづくことができます。
また、歩行者が多い場所や住宅街などでは車の速度を落として運転する事も重要になります。

この様に薄暮れ時に運転する際には十分に気をつけて車を運転する様に心がけましょう!






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