たいよう鍼灸整骨院のブログ

2017年1月24日 火曜日

事故をしてきになること

こんにちわ。京阪枚方公園駅から徒歩2分、たいよう鍼灸整骨院です!

1月もはや24日。早いものですね。年末年始のお疲れが出ませんように。


さて、先日お電話で問い合わせをいただいたのですが、当院では、お電話だけでもお問い合わせしていただいてもかまいません。

その時の情報を聞かせていただき、最適なお話をさせていただいております。


つい先日のことでしたが、私自身も、保険関係のことで調べたい、気になることがありました。

そんな時にまず困ったのが、、

「どこに聞けばいいの??」

でした。

医療保険や自動車保険などは、たとえば当院のような整骨院、整形外科、ご自身の加入している保険会社など、多数問い合わせ先があります。

しかし、通常の健康保険や、これは医療保険の担当に聞いたらいいの??

といったことは、はたしてどこに聞けばいいのかわかりませんよね。


まず。

交通事故を起こしてしまった時に、その後のことや対処、保険の加入状況などの確認については、絶対的に「保険会社さん」です。

その後のことや、これからしなくてはならない書類のことなど、細かく丁寧に対応してくれるはずです。

疑問点や不明点は、ここで問い合わせておくとよいでしょう。


さらに、事故をおこされて、「被害者であった場合」と、「加害者であった場合」とできになることが大きくかわります。

①被害者であった場合
被害者で合った場合については、過失割合、相手の保険であれこれ保障してくれるのか、、などの気になることが発生します。

これも、同様に「相手の保険会社さん」に問い合わせましょう。

たとえば、知人が事故をしてこうだったから、、というようなことは100%一緒、ということは少ないでしょう。

ですので、一般論や個人的に得た情報をうのみにしないよう気を付けましょう。

よくCMなどである「これは商品の効果ではなく、個人的感想です」なんですね。


②加害者であった場合
加害者であった場合も、同様に過失割合や保険でどこまで保障できるかは気になる問題です。

ここでは、「ご自身が加入している保険会社さん」に問い合わせましょう。

事故状況などをお話していただき、その後は概ね保険会社さんどうしでお話を進めていただけます。



また、どんな質問や気になるささいなことでも、ご自身が加盟している保険会社さんに問い合わせれば適切な内容を指示してくれるはずです。

しかし万が一、得たい情報や回答が得られない場合は、当院にお問い合わせいただいても大丈夫です。

一情報として受け取っていただければ結構です。


そろそろ年末年始の疲れが見え隠れし、生活が通常に戻るこのころ。

なにげない日常にこそ、注意が必要です。

まずは事故を起こさないよう細心の注意を払うことが大切ですね!!

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投稿者 有限会社太洋メディカル

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