たいよう鍼灸整骨院のブログ

2016年10月21日 金曜日

加害者もケガの危険大!

おはようございます。京阪枚方公園駅から徒歩2分、たいよう鍼灸整骨院です!!

今朝はまた一気に冷え込みましたね。冷えると増える、「ぎっくり腰」。日常生活でも、体を傷めないように気を付けましょう


さて今回は、交通事故における基本的な内容としておさえておきたいことをおさらいしておきます。

交通事故を起こした場合、ここ最近は多くの場合「どちらが道路や運転の状況から悪かったのか」ということを決める『過失割合』というものがあります。

以前にも掲載しましたが、私個人としては、10:0というのはあまり存在しえない、と思っています。

それは、免許のあるなしに関わらず、自己責任でハンドルを握り道路に出た時点で「責任がない」ということはない、と思っているからです。(10:0ももちろんあります)

しかし。

この過失割合とは、単に責任がどれだけ重いか、ということではありません。

この事故ではどちらがどれだけ悪い状況であったか、を決める為だけのものなのです。


さらに。

被害者であれ、加害者であれ、事故によるケガは多かれ少なかれつきものだ、と思っていたほうが良いでしょう。

特に最近、当院に来られる交通事故の患者様では、そのほとんどが『追突事故』です。

追突の場合、後方の車が基本的には過失割合が高くなりますが、ともあれ、体にケガがあるかどうか、などは別問題。

どのような状況であっても、体のことはまず一番に考えましょう。

加害者でも、この救済措置というものがあります。

『人身傷害保険』というものです。

 これは、運転者を含む、自車内でケガや脂肪があった場合にその保障をしてくれるものです。

 簡単に言うと、「自分が加害者であっても、ケガの保障をしてくれる」ということです。


通常交通事故に遭い、被害者であった場合、相手が保険に入っていた場合にはその保険会社さんが保障をしてくれます。

一言でいうと、「賠償」です。

上記通り、自身が加害者であっても保障をしてくれるのがこの人身傷害保険なのです。

私個人としては、このオプションには是非入っておくべきだと思っています。

自身はもちろんのこと、ご家族や友人の方などの保障にもなりますので、是非これには加入しておくべきだ、と思っています。


困った時は、必ずプロに相談しましょう。当院ではバックアップ体制も充実しております。

いつでもご相談ください。


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交通事故全力サポート
たいよう鍼灸整骨院
スタッフ一同、全力サポートいたします!

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投稿者 有限会社太洋メディカル

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