ひまわり鍼灸整骨院

2016年8月17日 水曜日

車の運転中、ゲリラ豪雨にあったら・・・?

車の運転中、ゲリラ豪雨にあったら・・・?


こんにちは。
高槻市牧田町にあります、ひまわり鍼灸整骨院です。

最近、天気が不安定で突然の雨(ゲリラ豪雨)になる日が続きています。
そこで、もし運転中にゲリラ豪雨に遭ったらどんな事があるのかお伝えいたします。





突然のゲリラ豪雨に遭った場合・・・・

まずは落ち着いて運転し車間距離をいつもよりあけましょう!
前の車が水たまりでとまってしまうかもしれません。
また、対向車の水しぶきで視界がさえぎられるかもしれませんので十分に注意しましょう!





周囲より低い道は避けましょう!



急に水が流れ込む可能性があります!
地下道やトンネル等を通る場合は十分な注意が必要です。
もしゲリラ降雨によって道路が冠水し深さが分からずに進入してしまう場合車が
止まってしまうことも・・・

基本的に水深がマフラーを超えてしまうと、水がマフラーから入ってしまい、排気ガスの
出る力より流れ込んできた水の圧力が上回ってしまい、エンジンまで水がきて、エンジンが
故障してしまいます。
また、ドアの中ごろまで水位が上がってしまうと自力ではドアを開けることはできません。





もし、車が止まってしまったら・・・




車が止まってしまった場合は、まずはその地形を素早く確認する事が大切です!

もし、止まったところが水が集まりやすい低地で開けていない場所であればあっという間に
ドアの中間までの高さまで水が集まってしまいます。

また、エンジンが止まってしまうと窓も開けられなくなるので自分では外に出られず外部からの
助けが必要になります!

いざという時にハンマー等の脱出する為の車載用道具を予め車に載せて置くと良いと思います。



冠水地帯を車で運転する場合は、水深と地形をしっかり把握しておき、焦ったり、勢いで走って
しまうのではなく、冷静に判断して運転
する様に気を付けましょう!


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投稿者 ひまわり鍼灸整骨院

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