いわふね岡田鍼灸整骨院

2016年8月17日 水曜日

夏の車中の怖さ Part②

こんにちは!!
いわふね岡田鍼灸整骨院です(*´▽`*)

前回は『夏の車中の怖さ Part①』で紹介した、車中の温度についての続きです。
今回は、対策についてお話させていたきます!!



夏休みの車でのお出かけでは、子供やペットなども同乗して、近所間で買い物に出かけるという機会はより多くなります。
その時に、一番注意したいのが、停車中の子供やペットの置き去りです。
ほんの少しだから大丈夫と安易に考えて、車内に子供やペットを乗せたまま、車から離れてしまうということはとても危険な行為です。

夏の車内温度ですが、夏の場合、締切にすると、瞬く間に車内温度は上昇して、60度くらいまで、上昇してしまいます。
特に炎天下の場合、即人間や動物にとって危険な温度まで上昇してしまいます。

ですから、たとえ、短時間であっても、車内に人やペットを残すことがないように、常に気をつけて行動したいものです。
たとえ数分間であっても、子供やペットなど、自分で窓開けなどができない場合は、
非常に危険な状況になることを意識して、常に行動したいものです。


夏の時期、炎天下に自動車を停車させておいた場合、その車内温度は、瞬く間に60度を超えるというケースも少なくありません。
特に地球の温暖化が進みつつある現代は、夏が猛暑になる場合が少なくありませんし、
日本でも春という季節に夏のような気候の日をよく経験するようになりました。

このような環境であっても、車は生活に必要で利用することも多い季節です。
そういったなかで、この車内温度を少しでも、上昇を防ぐ方法として、
まず、手軽にできるのが、フロントウインドウにサンシェードをつけておくということです。
カーショップなどで、各種販売されていて、これである程度は車内温度の上昇を抑えることができます。

そして、白いタオルの活用もお勧めです。
ダッシュボードやシフトレバーのノブ、チャイルドシートの金具の部分など、車内でより光熱になり
、すぐに触る可能性の高い部分にはこの白いタオルで覆っておくようにします。
そうすると、光を反射して、ある程度温度の上昇を防ぐことができます。


どうでしたか??
以外と簡単な事で防げることが出来るんです!
今年の夏をより一層楽しむために、しっかり対策をして
素敵な夏の思い出を作って下さいねrvcardash


もちろん、交通事故にも十分気を付けてくださいね('◇')ゞ




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投稿者 いわふね岡田鍼灸整骨院

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