いわふね岡田鍼灸整骨院

2016年5月11日 水曜日

万が一、交通事故にあったら

年度末に免許をとって、4月から車によく乗るようになった方多いんじゃないでしょうか?
そんな時、もし事故にあった時、混乱するのではないでしょうか。
そんなもしもの時の対応法をお伝えしたいと思います。

まず、
①警察へ届ける
  交通事故にあった場合、警察への報告義務があるのは加害者の方です。
  交通事故証明書の交付を受ける事が必要です。

②相手を確認
  被害者の確認事項として、以下の項目が必要です
   ・加害者の住所、氏名、連絡先
   ・加害者が加入している自賠責保険、自動車保険の会社名、証明書番号な 
    ど 加害者車両の登録ナンバー
   ・業務中の従業員の場合は、勤務先と雇主の住所、氏名、連絡先

③目撃者の確保
  万が一相手方とトラブルになった際などに効果があるため、証言をメモ、あるい
  はなら証人になってもらうよう依頼しておくことも必要です。

④自分でも記録
  事故直後の記憶が鮮明なうちに、現場の見取り図や事故の経過、写真などの
  記録を残しておくことも重要です。

⑤医師の診断
  その場では軽傷と思っていても、あとで症状が重くなることもあります。
  速やかに医師の診断を受ける事が重要です。


以上の事が必要になってきます。
まずは落ち着いて、行動するようにしましょう。
もちろん、事故の無いよう、安全運転でお願いしますね。



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投稿者 いわふね岡田鍼灸整骨院

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