たいよう鍼灸整骨院のブログ

2016年3月19日 土曜日

交通事故の症状と診断について

こんばんわ。京阪枚方公園駅から徒歩2分、たいよう鍼灸整骨院です!
今回は初心にかえりこれ!!

「交通事故の症状と診断について」です。

交通事故のような大きな衝撃が加わると、体も大きな衝撃を受けます。

さて、このとき、事故の状況などによって大きく変わりますが、どのような症状が出るのでしょう。
以下を参照ください。

 ・くびがむち打ちになった
 ・手をついて手首を痛めた
 ・シートベルトに引かれ肋骨が折れた
 ・打撲した

などなど、症状は多岐にわたります。
さて注目すべきは、「むち打ち」ですね。

むち打ちは、御存じの方も多いですが、例えば、停車中に後方から追突され、前に行く衝撃に対し、体はその場所に残ろうとする「恒常性」という力の双方の力によって「首がむちのようにしなり、過度な衝撃により頚の筋肉や関節、その他組織を痛めた状態」です。

これにより診断として、「頚椎捻挫」や、「頚部捻挫」などといった診断書があがります。

むちうちって、診断名ではないんですね。

また、これによる安静期間は2週間、などとありますが、安静とは仕事や家事など体を使うことを一切しない期間、とでも理解するといいですね。
また、療養期間などはこれに関わらず整骨院などでその改善にあたることができます。

事故にあうと、体は多かれ少なかれ色んな症状が出たりします。
困った時は、専門家に相談しましょう。
専門家が誰か分らないときは当院に相談してください!!
無料でお答えします!!


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
交通事故全力サポート
たいよう鍼灸整骨院
スタッフ一同、全力サポートいたします!


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投稿者 有限会社太洋メディカル

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