ひまわり鍼灸整骨院

2016年3月18日 金曜日

交通事故の後遺障害と症状固定について

こんにちは、高槻市牧田町のひまわり鍼灸整骨院です。

今日は交通事故の後遺障害と症状固定について話しします。
交通事故にあわれて怪我の治療をしていると、ある一定の期間
が過ぎると怪我が治りきらずに経過緩慢になることがあります。
そうなってくると出てくるのが、後遺障害症状固定という言葉です。

後遺障害とは治療を続けてもそれ以上は症状の改善が望めない
状態の時に残ってしまった症状のことを言います。
症状固定とは医学上一般に承認された治療方法をこれ以上継続しても
症状の改善が期待できない状態で、これ以上悪化することはない
ことを言います。

医学的に大幅な改善が見込めないのであれば、いつまでも加害者側に
治療費を負担させるのではなく、治療期間は終了として残った症状に
ついては後遺障害として損害賠償の対象とし、問題を早期に解決する
という損害賠償上の都合による仕組みでもあります。

症状固定後は等級認定を受ければ、後遺障害部分として慰謝料などを
請求できます。しかし、治療費や休業損害を請求することはできなく
なります。

以上が交通事故の後遺障害と症状固定についてです。
交通事故の怪我でお困りのことがありましたら、高槻市牧田町の
ひまわり鍼灸整骨院にご相談下さい。



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投稿者 ひまわり鍼灸整骨院

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