ひまわり鍼灸整骨院

2016年2月 3日 水曜日

事故にあったが相手が自分の過失を認めてくれない

こんにちは、高槻市牧田町のひまわり鍼灸整骨院です。

今日は事故にあったが相手が自分の過失を認めてくれない
についてお話します。(今回は被害者側のお話です。)
 
交通事故にあってしまった時、自賠責保険を使ってケガの
治療を行います。
この時使われるのは、加害者側の自賠責保険です。
加害者が、自分が負担するべき相手への治療費などを
自賠責保険により補填することになります。
通常であれば、加害者となる側が自分の保険会社に連絡を
して手続きをとるのですが、相手が自分の過失を認めず
保険の手続きをとってくれないことがあります。
または様々な理由で保険手続きをしてくれない場合、
被害者が直接加害者の加入している自動車保険会社に
保険金を請求することができます。
これを被害者請求と言います。
自賠責保険は被害者の救済を目的としているので、
自分の保険会社ではなく相手の保険会社に請求する
ということが可能なのです。
もし、このような状態でお困りであれば、相手の保険会社に
直接話を聞いてみましょう。

交通事故のケガについてお困りのことがありましたら高槻市
牧田町のひまわり鍼灸整骨院にご相談ください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 ひまわり鍼灸整骨院

カレンダー

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30