ひまわり鍼灸整骨院

2015年6月27日 土曜日

むち打ちの治し方

こんにちは、高槻市にあるひまわり鍼灸整骨院です。

今日はむち打ちの治し方についてお話しようと思います。

まず、むち打ちとはどういう状態でしょう。交通事故などで、

病院に行かれたことがある方は、お医者さんが「頚椎捻挫」と

診断書に書いているのを見たことがあると思います。

頚椎というのは、首の骨のことで、捻挫というのは

関節が外からの力で不自然な形に捻られることです。

これがむち打ちのことです。

外からの力により、不自然な形に捻られているわけですから

当然大怪我です。最初の痛みが軽いからといって、これを

ほったらかしにしてはいけません。交通事故の怪我というのは

後になって痛みがキツくなることが多いからです。

むち打ちになってしまったら、まずは炎症を(熱をもった感じやジンジン、

ズキズキする痛み)抑えるために冷やします。

そして、傷ついてしまった首の細かい血管や組織を修復させるため、

できるだけ安静を心がけましょう。ここで無理をしてしまうと、

怪我は良くなりません。

※「仕事を休むわけにはいかない」「家に

自分以外家事をしてくれる人がいない」など、の理由で安静に

できない場合、条件を満たせば自賠責保険で休業手当(専業主婦を含む)

を給付してくれることがあります。

安静にしていても、病院で治療を受けていても、症状が改善しない方、

当院でできることがありますので、高槻市のひまわり鍼灸整骨院に

是非ご相談ください。休業手当についての質問でも結構です。



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投稿者 ひまわり鍼灸整骨院

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