いわふね岡田鍼灸整骨院

2015年6月17日 水曜日

事故に遭ってしまった時の対応


みなさんこんにちは!!
いわふね岡田鍼灸整骨院の阿野ですgemini


今日は事故に遭ってしまった時のお話をさせていただきます。

「わたしは事故に遭わないから大丈夫!!」

と、思っている人に限って事故に遭ってしまい、
どうしたらいいのか分からなくなってしまう人が多いと思います。
交通事故は、いつ起こってもおかしくない身近な存在ということを覚えていてください。
もしかしたら、今日自分が被害者もしくは加害者になってしまうかもしれません。


そしてその時のそんな身近な存在である交通事故に遭ってしまった時の対応をお話します。


①警察に通報

まずはこれが大事です。
被害者側も加害者側も警察への通報をしましょう。
加害者側からの報告は義務です。
そして、交通事故証明書の交付を受け取ることが必須です。


②相手を確認

被害者側の必須の確認事項があります。

・加害者の氏名、住所、連絡先
・加害者が加入している自賠責保険、自動車保険の会社名、証明書番号、加害者車両の登録ナンバー
・勤務先とその雇主の氏名、住所、連絡先
 
→業務中に従業員が事故を起こせば、運転者・雇主にも賠償責任を負うことがあります。


③事故の目撃者を確保

相手側とのトラブルになった際、第三者の目撃情報が必要になります。
通行人、事故時の目撃者がいれば、その人の証言をメモするなどしましょう。
またその人の氏名、連絡先を聞いておいて、必要であれば証人になってもらうように
依頼しておくことも大事です。



④自分で記録

事故直後の記憶が鮮明な内に、事故の経過・現場を写真におさめる。
記憶は薄れていくものなのでできるだけ鮮明な内に現場の見取り図、事故の経過を記録
しておくことが重要です。



⑤医師の診断

軽傷であっても後々大きな怪我であったということが多いです。
速やかに医師に診てもらい、まずは整形外科を訪ねてみましょう。


上記のことを必ずしていただくようお願いします。
全ては自分を守るために必要な事です。


以上、阿野でした!









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投稿者 いわふね岡田鍼灸整骨院

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