あやめ鍼灸整骨院のブログ

2014年6月16日 月曜日

健康情報

噛むことを考える
普段食事の中で何気なく行われている(噛む)とゆうこと。よく噛みなさいなどと言われますが、何故そんなに噛む必要性があるのでしょうか、そもそも(噛む)とはどうゆうことなのかを考えてみました。

消化・吸収のサポート
食べ物をしっかり噛んで小さくすることは胃や腸での消化を助けることになります。
また、噛めば噛むほど出てくる唾液は、食べ物と混ざると刺激性が抑えられ食べ物が胃に優しくなる効果があります。

唾液の効果
噛むことで増える唾液は食べ物を分解する酵素や消毒、抗炎症効果、歯を強くするものまで様々な成分でできています。
何もしていない時に比べて噛んでいるときには5~10倍もでているそうです。

顔の骨や筋肉も丈夫に
噛んだ刺激が歯から顎に伝わり、骨の甲にある細胞が刺激されます。すると細胞は栄養やカルシウムから密度の高い骨を作り出します。噛むことは顔の骨や筋肉を丈夫にしているのです。

やらかい食べ物が多くなり、昔に比べて(噛む)回数が減ったこともいわれます。
(噛む)ことで脳の機能が活性化され、認知症予防に役立つこともわかっており、改めて(噛む)大切さを見直してみませんか!

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投稿者 有限会社太洋メディカル