いわふね岡田鍼灸整骨院

2011年10月17日 月曜日

健康情報

よく噛んで健康にhappy01
秋を迎えておいしい食べ物が増えてきましたが、みなさんは食べるときに(噛む)ことを意識していますか?
噛むことは体に様々な影響を与えます。例えば、脳の血流が良くなり脳が活性化し、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防ぎます。また、噛むことで唾液の分泌量が増え、消化・吸収を助け、細菌や発ガン性物質を減らす効果があります。よく噛んで食事をするには工夫が必要です。そこで3つのポイントを紹介しますsmile

よく噛むための3つのポイントdelicious

歯ごたえのある食材をえらぶ
硬いだけではなく小さくかみきるために何度も噛む必要がある物を選ぶ。筋繊維がしっかりした肉類、繊維質の多い野菜など。
食材の例
牛肉、豚肉、イカ、タコ、ニンジン、レンコン、シメジ、干しシイタケなど。taurus pig 

調理の方法
食材を大きめに切る。
野菜は加熱するとやわらかくなるので生野菜とくみあわせる。

食べるときには
一口で30回または30秒以上噛む。
飲み物などで流し込まない。
背中が丸まるときちんと噛めないことがあるので、背筋を伸ばす。

このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 いわふね岡田鍼灸整骨院

カレンダー

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30