いわふね岡田鍼灸整骨院

2011年9月13日 火曜日

秋の夜長の過ごし方

暑かった夏も終わり、いよいよ秋の到来です。食欲の秋、芸術の秋、色んな秋がありますが、なぜ(読書の秋)といわれるようになったのでしょうか。think
中国・唐代の文化人である韓愈(かんゆ)の詩の中に{燈火(とうか)親しむべし}という一節があります。これは(秋は風が涼しく感じられ、あかり(燈火)も親しみやすくなり、静かに本を読むのに適している)という意味。この一節が由来といわれています。
この時期は書店などでも多くの本が紹介されますので、自分に合った1冊が見つかるかもしれません。また、過去に読んだ本を読み返してみると新たな発見があるかも。lovely
秋の夜長、燈火に親しみながら読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。book

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投稿者 いわふね岡田鍼灸整骨院

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